虹色の雨

ありのままにひたすら綴る

名前、その後

彼に「無理して名前呼ばなくていいからね。」とLINEで伝えてみた。
すると「無理してないよ。好きだから名前を呼んでるよ。」と返事が来た。
でも、彼も無意識だったらしく、気をつけると言ったそばから私の名前を呼んでいて、呼びすぎに気づいてくれて控えてくれることになった。
小さなことかもしれないけれど、心地よさってのも大切だと思う。
それと同時にうちの犬にも彼と同じことをしている自分がいた。
意味もなく名前を呼ぶという。
可愛いからつい勝手に何度も呼んでしまう。
でも、うちの犬は見事に全部スルーしている。
それが犬と人間の違いかなぁ。
犬は自分の名前に気づいているのかな。

広告を非表示にする

名前

私は、下の名前を呼び捨てで呼ばれるのが好きだった。
…だった。という過去形が寂しいね。
なぜなら、今の彼氏がLINEで私の名前を連呼するのだ。
呼ばれるたびに反応しなくてはならないという、なんとも面倒なことになってしまった。
出逢った頃に、下の名前を呼ばれるとドキドキする…なんて言うんじゃなかった。
かといって、今更彼にやめてほしいとかも言いづらいしね。
とりあえず彼は私の名前を呼ぶのが快感らしい。
酷い時は、名前を呼んでしばらく連絡が途絶えるという。
気になるやん。
ネットで調べてみたら幼児性のあらわれらしい。
ママの気を引きたくて無意味に名前を呼ぶのだとか。
まぁ、悩んでも仕方がないよね。
何か言いたいことあるのかもしれないし
会えないもどかしさもあるのかもしれない。
付き合って日が浅いし、さすがに無視はできないからね。
もうしばらく様子をみて、私も素を出していこうかなとも思った。

広告を非表示にする

今時

彼から正式に交際を申し込まれた記憶はない。
LINEでふと確認してみた。
「私たちって付き合ってるのかな?」
すると彼は
「付き合いたいなぁ。」
私は返事に困り
「そっかぁ。」
と返事をしたら彼が
「付き合おう。」
あっけなく交際することになった。
会ってでもなく電話でもない。
LINEの文字でだった。
なんか少し実感がわかないような
これはこれでいいような…。

広告を非表示にする

母と娘

昨日は荒れた。
原因は母に結婚ことを言われたから。

「36にもなって結婚しないってことは
必ず何かある。」

という、シンプルな言葉だった。

私は、統合失調症とともに生きてきた。
何も築き上げてはいないけれど
死と隣り合わせになりながらも
私なりに精一杯生きてきたのだ。

それを簡単に否定された気持ちになったのだ。

母は親にせかされて結婚して
見事に大失敗をした。
私の恋愛にイチイチ暗い言葉をぶつけてくる。
母は、恋愛などする環境ではなかったのかもしれない。

私は、同性愛者でもあるが
その事実は母には伏せている。
しかし、メディアが少しでもそれを放送すると
母は、嫌悪感を丸出しにする。
娘が同性愛者だとも知らないで。

とても近くて
すごく遠い存在。
お母さん…どうか長生きしてください。

何年か前にね。言われたの。
スピリチュアルカウンセラーに。

「お母さんの命が危ない。」

って。
それ聞いてから私、おかしくなっちゃった。
高価なサプリすすめられるがまま
私と母は飲んでる。
どうやったら親離れできるのかな。
恋愛したらできるのかな。

広告を非表示にする

生まれて初めて。
円形脱毛症になってしまった。

痛々しい地肌。
そしらぬふりして
抜けていく髪。

抜けないで…。
と祈りながらの洗髪。
これがアラフォーなのか。
ふむふむ。

あー。
女子と戯れたい。
癒されたい。
だけど誰とも繋がっていない現実。

誰かひょっこり現れてくれないかなぁ。

とかも祈りながら生きています。
消えたいけど生きています。
消えたいんだよ?本音はね…。

みんな普通にパートナーがいる。
病気でも関係ない。
どうやって知り合ったのかしら。

はぁ~
やさしく愛されたい!

広告を非表示にする

一時期は外部と連絡をとっていたが
今ではもう誰とも連絡をとっていない。

スルピリドの副作用がなければ
ずっと飲んでいたかった。
鬱が軽減されて冷静になれるからだ。
冷静になれると外部とのコンタクトも良好だ。

今ではアリピプラゾール。
鬱がまた半分ぐらい戻ってきた。
1日3回服用する漢方でどうにか大丈夫にはなってきたけれど
まだ本調子ではない。

でも、アリピプラゾールによって、寝たきりは回避できているのかもしれない。
ただ、TVを見てもまた感動できなくなってしまった。
これはもともとなのかもしれないが、ドラマとか見ても
「どうせ健常者同士の世界だろ?」
みたいに考えてしまって、後に虚しくなってしまうのだ。
特有の焦りや自分を責めたりして
内容に集中できない感じは好きではない。

血液検査をあまりしてくれないクリニック。
アリピプラゾールの副作用がわからない。
スルピリドが体内に残っていない時期に
すみやかに血液検査をしてもらいたいのが本音だ。

広告を非表示にする

麻痺はしない

私は、まだ人間なのだ。
麻痺しそうなまま
感覚は鋭く光る。

はやとちりにより
誰かのやわらかな心に針をさして
ずっと悔いている。
会って謝りたい…。

そんなことばかり考えているから
病気になってしまったのだが。
直せないまま生きている。

LINEをすると、良好さを保てないのは
私だけだろうか。
息苦しくなるのだ。
早すぎて…ついていけなくなる。
寂しさは薄れるものの
義務感に押し潰されそうになる。

祖母が生きていたならLINEをしただろう。
主に電話を…。

「もしもし?ばあちゃん?なにしよん?」

そんなことで繋がる命もあったのかもしれない。
一人にさせてはいけない人。
そんな人を独りにさせてしまっていた。

好きでもないやけにハンサムな彼氏の
隣で別れることばかり考えていた自分が
バカに見える。
そんなのんきなことをしている場合じゃなかったのに。

未だに近所を犬と散歩すると
ばあちゃんもこの道を通ったんだな
とか、気違い家系を噂されながらも
人当たりよく挨拶をしていたんだな…
とか、でこぼこの道に足をとられながら
重く想いをはせたりしてね。

このブログは、思いつくまま書くから
きっと同じような内容になっている。
統合失調症とは、こんな病気だ。
出口が見つからないんだ。

でね、またすがりつく夢を見たよ。
同性の恋人にね。
彼女と別れてからパニック障害になった。
6年ぐらいね。
3年交際をすると危険だね。
魂半分ぐらい吸いとられた感覚さ。

痛いのに、ぼろぼろで
痛くないの。
触れちゃいけないのに
触れちゃうの。
そしたら痛いの。
それの繰り返し。

愛してる

とかもう言えない。
私が言っちゃいけない気がする。

広告を非表示にする