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ありのままにひたすら綴る

恋愛は難しい

男性に興味ない人はどんな恋愛してるんだろう。
私は最近40代女性に惹かれてしまって
どうしたものかと首をかしげている。
子供が居たなら尚更前のめりになる。
母性に餓えているのだろうか。
あの男性をあんまり求めなくなったような
家庭を守ることとお金や仕事のことで頭いっぱい
なような独特な雰囲気にやられてしまう。
しかし、そんな忙しい人が
病気持ちの私に気付いてくれるようなことなど
どこにもなく…。
私の主治医は女医さんだ。
女医さんだから通院している。
初めて先生に会った時は
予期せぬ展開で一目惚れをしてしまい動揺した。
統合失調症なのに(自覚なし)数回で通院をやめてしまった。
7年ぶりぐらいに再び診察をしてもらった。
いろんな意味で気まずかった。
そんな過去もあり、これからは真面目に通いますと約束した。
余裕がなかったため、恋愛感情はよみがえらずにある意味内心ほっとしていた。
しかし、ほどなくして交流していた40代女性をかなり好きになってしまったのだ。
数ヵ月に一度会うか会わないかの関係なのに
会いたくて泣いてしまうほど惚れてしまったのだ。
外見ははっとするほどナチュラルに綺麗で
内面は少年と少女をあわせ持っていて
とにかくどんぴしゃで…。
でも、彼女は家庭を持っており
友人や知人も多く私など必要とされていなかった。
その証拠に電話番号の交換はしていない。
メールどまりだった。
呼ばれれば行くのだろうけれど
それとなく約束をふわっと忘れられて
音信不通状態になってしまった。
自分から連絡をすればいいのだけれど
この気持ちがかなりの確率でバレているので
連絡できずにいる。
彼女の仕事はスピリチュアルカウンセラーなのだ。
「私よりも上をいくよ。早くこっちの世界においでよ。」
とキラキラした瞳で言われてしまい
あらゆる意味であたふたした。
「人の気持ちはわからないタイプ。」
とは聞いていたものの、絶対に気付かれていそうだった。
なぜなら、私は嘘がつけないわかりやすいタイプだからだ。
彼女を見てはドキドキし、たまに胸元を見てしまい、あたふたし。
もっと嘘が上手くなりたいと思った。
そんな恋が静かに終わって、やれやれと思っていた矢先
主治医が浮上してしまったのだ。
先生に好かれたくてたまらない。
でも、中性的な先生だけど患者との距離はきっと皆平等だろう。
真面目で思いやりのある先生だ。
ブログでは女性が好きと書かれていたのは
思わず反応してしまったけれど
純粋にふんわりと好きという意味だろう。
私のように異性に対する気持ちのような好きでは
ないような気もした。
先生が診てくれる限り私は真面目に通院するだろう。
私の病気は完治は難しい。
それが初めて嬉しく感じた。
複雑で単純で真剣で馬鹿な私。
今更どうにもできやしない。
好きと言わずに好きを伝えるのは難しい。
だが、心理のプロにはバレていることだろうに。
地味に恥ずかしい。

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