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ありのままにひたすら綴る

主治医

なぜこんな展開になったのだろうか。
心に釣り針が刺さったみたい。
主治医の態度が一転した。
すごく信頼していた私と母は
息も出来ないぐらいのショックを無理矢理のみ込んだ。
1年半真面目に通えば診断書を書きます
条件を満たしていれば受給可能です
そう言ったのに
1年半たって、診断書の話をしたら
あなたでは絶対に無理です
と…。
詐欺だ。
これは通わせて切り捨てる医師免許を所持した
わかりにくーい詐欺だ。
「先生、もし仕事して再発したら書いてくれますか?(←目は怒りにみちている)」
「そんなリスクをおかさなくても。それは危険です。」
「先生、お薬でバランスとれる可能性もあるんですよね。買い物の仕方もわからない、一切喋れない時はどう診察してくれますか?」
「そのままを見て診察しますからそれは大丈夫です。でも危険です。」
母「この子にどうやって生きていけというんですか?ひどいですよ!真面目に通ったのに!」
「お母さんもういいって。先生、わかりました。私なりに考えさせてもらいます。」
今回の10分は、ひどく荒れた。
でも、主治医を嫌いになったわけではない。
それが彼女の生き方なのだ。
選んだ私が悪いのだ。
でも…私とは絶対に合わない。
薬も採血をして判明したけれど
プロラクチンが300.3だった。
妊婦さんレベルの数値らしい。
そう言えば…胸もかなり痛かった。
眠気も凄かった。
うっすらと不正出血(一週間)もあった。
時々なぜかふいにふわふわした。
病院から一切連絡が来なかった。
知らずに信じて服用していた。
それなのに健康には問題ないと言ってまた32日分のスルピリド50㎎1日一回。
他の薬では合わない可能性もあるから
と言われた。
なぜだろう。
…なんか…辛い。
私のプロラクチンがこんなにはねあがっているのは
完全にスルーしている。
彼女は統合失調症を苦手としているに違いないと思った。
主治医は好きだ。
でも誠実ではないからもう忘れようと思う。
きっと本当は、統合失調症に偏見を持っているのだろう。
過去に統合失調症の患者に嫌がらせをされたとか…。
でも、転院するとしたら紹介状も書いてもらわないといけない。
年金の話になれば初診はこの主治医だ。
用紙を書いてもらう日が来るだろう。
なるべく怒りを表現してはいけない。
落ち着け自分。
耐えろ自分。
切り捨てられたことをもう泣くな自分。

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