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虹色の雨

ありのままにひたすら綴る

男性不信

なかなか完治しない。
父との関係がこんなに根深いとは。
ちょっと男性と二人きりで会話しただけなのに
私の心はSOSをだしてしまう。
男性と過ごす時間が増えるにつれて
女性を必要としてしまう。
だが、誰もこんな私に寄り添ってくれる女性はいない。
ネットで繋がっていた猫が好きな女性が恋しい。
誠実で少しミステリアスで
きっとモテるはずなのに猫一筋で
気が付いたら本当に彼女を好きになってしまって…
動揺した私は突然SNSから姿を消した。
やりとりをするたびに会いたくなるし
彼女と酒をかわす男性たちに嫉妬もするし
心底彼女に甘えられる猫になりたいと思った。

砂猫さん…。
私は、あなたに惚れていたんですよ。
猫のこと知らないふりしてごめんなさい。
あなたからの猫を想う誠実な言葉に
私は癒されていたのです。
私も猫が好きになりました。
好きでした。
事故する瞬間にあなたのことがよぎりました。
そのくらい好きでした。
わざわざ書いてしまってごめんなさい。
今、外で…猫が鳴きました。
不思議な気持ちです。
いつまでもいつまでも
素敵なあなたが心穏やかでありますように。
それでは、引き続き…さようなら。

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