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虹色の雨

ありのままにひたすら綴る

妬み

同じ病気でも
彼氏や配偶者や友達などがいる人と
友達だけがいる人と
家族だけがいる人と
孤独に生きる人と…様々である。

妬みの感情と同時に消えたくなる衝動。

消えても後悔しか残らないけれど
子供の時からこの感情は強い。

兄は私と同じ親から生まれたけれど健常者だ。
私は統合失調症だ。
兄は家族を持ち幸せに生活をしている。
私は結婚もできず孤独に生活をしている。
なぜこうも違うのだ。
こんな現実を思うと
自分の存在意義に疑問がわいてきて
余計に消えたくもなる。

同じ病気のある女性は
彼とうまくいっているし仕事も順調だ。
もちろん薬を毎日飲んでいるから
しんどくても再発は少ないだろう。
たとえ仕事ができなくなっても
経済的な問題は少ないはずだ。
同棲している彼がいるし、いざとなれば親にも頼れる環境だろう。

私もできることなら再発防止のためにも薬を飲みたいのに
主治医は高価な薬は一切出そうとしない。
薬に対して過敏症なのもあるけれど
おそらく薬代が払えないとか
そんなことも考えていそうだ。
統合失調症の薬は高い。
父は情緒不安定で年金暮らし、母はパート
私はドクターストップで無職。
うちにはお金が全くないのだ。
継続して飲むといつか破産するだろう。

スピリチュアル的にもうちはまずい。
今まで女性3人が自殺をしてきている。
そんな土地で私はうなされながら生活をしている。
なんでこんな血筋に私が生まれたんだ。

先祖が供養されていない場合
結婚もできないと書いているブログを何度も見たけれど
兄はお金もない状態で普通に結婚できた。
ただずっとこの土地からは離れて生活をしていたけれど。

私も2年間この土地から離れて生活していた時は
結婚を考えるぐらいの素敵な彼氏がいた。
ただ、就職と同時に病気が再発してしまったから
自分から別れを告げてこの土地に戻ってきた。

それからすぐに祖母は自殺してしまうし
病状は悪化してしまうし
自分は同性愛者の要素があると気づいてしまうし
男性不信で毎日しんどいし
生きる気力が全くわかない日々。

消えたい。

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