虹色の雨

ありのままにひたすら綴る

麻痺はしない

私は、まだ人間なのだ。
麻痺しそうなまま
感覚は鋭く光る。

はやとちりにより
誰かのやわらかな心に針をさして
ずっと悔いている。
会って謝りたい…。

そんなことばかり考えているから
病気になってしまったのだが。
直せないまま生きている。

LINEをすると、良好さを保てないのは
私だけだろうか。
息苦しくなるのだ。
早すぎて…ついていけなくなる。
寂しさは薄れるものの
義務感に押し潰されそうになる。

祖母が生きていたならLINEをしただろう。
主に電話を…。

「もしもし?ばあちゃん?なにしよん?」

そんなことで繋がる命もあったのかもしれない。
一人にさせてはいけない人。
そんな人を独りにさせてしまっていた。

好きでもないやけにハンサムな彼氏の
隣で別れることばかり考えていた自分が
バカに見える。
そんなのんきなことをしている場合じゃなかったのに。

未だに近所を犬と散歩すると
ばあちゃんもこの道を通ったんだな
とか、気違い家系を噂されながらも
人当たりよく挨拶をしていたんだな…
とか、でこぼこの道に足をとられながら
重く想いをはせたりしてね。

このブログは、思いつくまま書くから
きっと同じような内容になっている。
統合失調症とは、こんな病気だ。
出口が見つからないんだ。

でね、またすがりつく夢を見たよ。
同性の恋人にね。
彼女と別れてからパニック障害になった。
6年ぐらいね。
3年交際をすると危険だね。
魂半分ぐらい吸いとられた感覚さ。

痛いのに、ぼろぼろで
痛くないの。
触れちゃいけないのに
触れちゃうの。
そしたら痛いの。
それの繰り返し。

愛してる

とかもう言えない。
私が言っちゃいけない気がする。