虹色の雨

ありのままにひたすら綴る

一時期は外部と連絡をとっていたが
今ではもう誰とも連絡をとっていない。

スルピリドの副作用がなければ
ずっと飲んでいたかった。
鬱が軽減されて冷静になれるからだ。
冷静になれると外部とのコンタクトも良好だ。

今ではアリピプラゾール。
鬱がまた半分ぐらい戻ってきた。
1日3回服用する漢方でどうにか大丈夫にはなってきたけれど
まだ本調子ではない。

でも、アリピプラゾールによって、寝たきりは回避できているのかもしれない。
ただ、TVを見てもまた感動できなくなってしまった。
これはもともとなのかもしれないが、ドラマとか見ても
「どうせ健常者同士の世界だろ?」
みたいに考えてしまって、後に虚しくなってしまうのだ。
特有の焦りや自分を責めたりして
内容に集中できない感じは好きではない。

血液検査をあまりしてくれないクリニック。
アリピプラゾールの副作用がわからない。
スルピリドが体内に残っていない時期に
すみやかに血液検査をしてもらいたいのが本音だ。

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